風呂敷の豊富な使い方

布文化

日本では、さまざまなものを布で包む習慣があります。

持ち運びに便利であったり、お祝いなどの大切なものを
汚さない為、贈り物としてなど、日本独特の文化の一つです。
風呂敷やふくさが代表的なものとして挙げられます。

まず、風呂敷はサイズのバリエーションも多く、大きいものを
包んだり、さまざまなものを持ち運ぶのに便利な布です。

サイズのバリエーション

風呂敷は、包み方、結び目の作り方でさまざまな表情をみせてくれます。
また、数箇所を結べば、カバンのように使うこともできます。

柄も、若い世代でも使いやすいトレンドを取り入れたものが
増えているので、古臭いというイメージも払拭できます。

また、ふくさは、結婚式や葬儀などにかかせないアイテムです。

いつでも使えるように慶弔どちらにも対応できるタイプを
手元に準備しておくと良いでしょう。

種類

 

11月3日が祝日・文化の日になった理由

11月3日は1948年に政府が祝日法で公布した祝日であり、それまでは明治天皇の
誕生日を祝う休日です。

同じ日を漫画家協会と主な出版社が協力して、文化として認めて欲しいとの希望から
11月3日を漫画の日と呼んでいるのが特徴です。

様々な行事が行われ、皇居では文化勲章の授与が毎年あります。
1948年に祝日法で名前は決まるまでには経緯があり、GHQから指摘があったために
今の名称に決定したのです。

海上自衛隊を中心にこの日は満艦飾が行われ、基地や停泊している港には多くの人が
集まります。文化庁が中心になり、様々なイベントが解されているのが特徴です。

博物館や美術館によっては、入館料が無量になる場合があり多くの方が訪れています。
日本武道館では全国剣道選手権大会が開催され、テレビで放送されるのです。

明治期には天長節そして昭和の初めには明治節として祝日の習慣が長くあります。

天気になる確率が高く天気の特異日として有名です。

レコードや文具の日など他の業界が独自の記念日としており、様々なイベントが
あります。芸術などに貢献した方などが表彰されるので、皇居に文化人が集まり
皇族と歓談する風景がテレビや新聞で報道されるのです。

COLUM・・・

風呂敷の柄

毎日使う