風呂敷をどう使う?

 

風呂敷の一番基本の使い方は、やっぱりものを包むということ。
包んだり、くるんだりして、何かを運ぶのが風呂敷の一番の役目。

でも四角く包んだふろしきなんて、持ちにくい・・・ですよね。
私もずっとそう思っていました。

やっぱり持ち手がないと、手に抱えて持ち歩くのは
どうにも不便でなりません。

そんなところから、結び方をアレンジして、バックのようにして
使うのがおすすめ。

大きなサイズなら、荷物もたっぷり入るので、買い物バックとしてや、
夏ならビーチバックにしても素敵。

旅行先に折りたたんで持っていき、荷物が増えた時の
サブバックとしても便利です。
ふろしきは旅先では特に出番が多いです。

着替えや下着をふろしきでつつんだり。
洗濯ものを包んで帰ってきたり。
またスーツケースやかばんの中でも使います。
それから、荷物が増えた時のサブバックにはもちろん。

お土産がいっつもモリモリになっちゃいますよね。
そういう時にも便利なんです。
大判の風呂敷は特に大体のものが包めてしまうので有効です。

敷物として使ったり、日よけにしたり。
私は普段の買い物でも1枚バックに入れておいて、
エコバックとして使っています。

光景


洋服など、今日はかさばりそうという時は少し大きめサイズを。

普段なら2巾ぐらいの一般的なサイズを。
かさばらないだけじゃなく、風呂敷なら値段も
バックに比べると手頃。

だから、季節やその日の洋服に合わせて使う風呂敷を変えています。
夏の今なら、ぜひ波の模様や魚の模様の夏らしい
風呂敷を選びたいな。

印象深く

夏のゆかたには、小さなサイズをアレンジしたバックも素敵。
花火の柄なんてあれば、もうばっちり。

これはもう、ファッションの一部として、フレキシブルな
おしゃれを楽しめますね。

COLUM・・・

風呂敷の柄

毎日使う