用途に合わせて

“風呂敷”と言うと少し敷居が高く感じたり、使い方に
馴染みがないと言いう人も多いかもしれません。

しかし使い方は意外に簡単で、結び方も自由自在に近く、
色や柄もたくさんあります。

年末年始になると、お酒の贈り物が増える季節ですが、
風呂敷を使った手軽な持ち運び方があります。

思い浮かべる

風呂敷の角と角を結んだ中心のラインに、ワインや
お酒などを二本、お尻どうしを合わせて置きます。


ボトルの姿が見えなくなるまでくるくると巻いたら、
真ん中で、ボトルを布ごと折って起こします。

端と端の布を結んだら、手提げ部分ができ、簡単に持ち運べます。

お正月なので、赤やピンク、グリーン、金色のラインが
入ったものなどで華やかさを出したり、服装の差し色に
なるものを選べば全体におしゃれにも見えます。

ウサギの耳

舞妓さんなどがよく手に包みとして持っているように、
着物にもよく似合いますね。

挨拶に出かけるとき、着物にふろしき包みで行けば、
粋で相手の方の目も楽しませられて一石二鳥です。

 

COLUM・・・

風呂敷の柄

毎日使う